


「漢字とは単に読み書きではなく、言語であること」
日本語は自立語と付属語から成り立っています。自立語とは単独で意味を持つ言葉、付属語は単独で意味を持たず、自立語にくっついて初めて役割を果たします。その付属語の助動詞と助詞はすべてひらがな。
つまり、自立語は副詞や和語、カタカナ語を除いて、すべてが漢字で表されるのです。ということは、漢字読み書きではなく、意味としてとらえるべきなのです。
さらには文脈の中で意味を考え、適切な漢字を選択することが必要です。あるいは漢字を並べ替えて、日本語の規則に従って正確な一文を作成することも大切です。その中で初めて生きた文法を身につけることもできます。
それらのトレーニングを「頭がよくなる漢字」シリーズでトレーニングしていきましょう。



漢字の読み・書きだけでなく、意味をしっかりとつかむSTEPです。
漢字の意味に合わせた例文をのせているので、文の中での使い方を確認しましょう。
正しい書き順もしっかりと覚えましょう。


三つの選択肢の中から答えを選ぶ問題です。
ここでは漢字のさまざまな使い方を学び、言葉の数を雪だるま式に増やしていきます。
文脈上どの選択肢がより適切なのかを考えることで、文脈に合った漢字の使い方を身につけることができます。


あたえられた言葉を並べかえて、一文を作成するSTEPです。
「言葉のきまり」を意識することで、正確な一文を書くことができるようになります。



漢字の読み・書きだけでなく、意味をしっかりとつかむSTEPです。
漢字には中心になる意味の他に、いくつかの意味があります。
ここでは、例文で中心となる意味をおさえます。


三つの選択肢の中から答えを選ぶ問題です。
ここでは二字熟語のさまざまな使い方を学び、言葉の数を雪だるま式に増やしていきます。
文脈上どの選択肢がより適切なのかを考えることで、文脈に合った漢字の使い方を身につけることができます。


あたえられた言葉を並べかえて、一文を作成するSTEPです。
一文は、すべて「言葉のきまり」によって成り立っています。その言葉のきまりを意識することで、正確な一文を書くことができるようになります。
③からは、文節に分けた問題だけでなく、さらに細かく単語に分けた問題も入ってきます。




